2020年6月の読書記録(2)

長文ですが、最後までお付き合いください。
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『超訳マンガ×オチがすごい文豪ミステリー』
   著者:朝霧カフカ編・石川オレオ漫画
江戸川乱歩「人間失格」、太宰治「犯人」「畜犬談」、
芥川龍之介「藪の中」「おぎん」、大倉燁子「妖影」、
泉鏡花「外科室」、谷崎潤一郎「白昼鬼語」、
夢野久作「瓶詰地獄」、森鴎外「高瀬舟」全10話。
著者のコメントが付いて、より楽しめる。

『ことばのこころ』
   著者:中西進
日本語の美しさを知ることができます。
春夏秋冬のことば、古典のことば…などに分類され
ことばの持つ意味や成り立ちなどを通して
日本人の心について綴られています。
ステキなことばに出会うと心が優しくなる気がします。


『本当に必要なことは
 すべて「ひとりの時間」が教えてくれる』
   著者:横田真由子
電子書籍、音声読み上げ機能を使って読んでみた。
イントネーション、読み間違えが時々あるので、
黙読した方が早く読むことができるが、字が小さい時は便利。「ひとり時間」をより良いものにするためのヒントが提案された本でした。
自分に合う方法は試してみようかな?

『疲れたら動け!』
   著者:小林弘幸
疲れたらその場で15秒、軽く動くと元気になる!
自律神経が整い、血流がアップするストレッチ、
快適な睡眠の方法、心を整えるテクニックの紹介など
疲れの溜まっている時、ちょっとやってみるとgood。

『マンガでわかる介護職のための
          アンガーマネジメント』
   著者:安藤俊介
介護現場でよくある事例をマンガにし、
解決策をアンガーマネジメントの理論に基づいて解説。
普段の生活の中でも応用できる。
怒りに振り回されない日常・・・憧れます。

『ウルトラ図解 不安障害・パニック
   -正しく理解して対応・克服するためのガイド-
   著者:福西勇夫監修
不安障害やパニック発作の患者やその家族に向けて、
症状・治療・恢復までの道のりのガイド本。
カラーイラストで分かりやすく解説されている。

『ママは躁うつ病  んでもって
         娘は統合失調症デス』
   著者:文月ふう
当事者である著者の体験をマンガで表現している。
結構重たい内容だが、当事者あるあるで分かりやすい。
専門医の解説も付いて役に立つ。

『ネット検索が怖い
     -ネット被害に遭わないために-
   著者:神田知宏
ネット被害に遭わないための予防策や解決方法を弁護士が解説。どこまで危機管理を意識できるか・・・
繰り返し伝えることが必要だと思います。

『ブスの自信の持ち方』
   著者:山崎ナオコーラ
容姿によって生きづらさが生じるのは、
本人の問題ではなく、社会の問題だ。
とても心強く、勇気をもらえる言葉です。
「目標は、自分で決めたことを
         コツコツ実行していくこと」

『男友だちをつくろう』
   著者:山崎ナオコーラ
14人の男性と対談する話がもとになったエッセイ集。
「男女間に友情は成立するのか?」
色々考えると面倒くさいけど、成立すると思いたい。
”人として好き”なのか、”波長が合う”のか
といった方が重要かな。

『知り得ないものは全てデタラメ』
  第25話・第26話 狩る何方の怪⑤・⑥
   著者:likearl(ライクアール)
何方村での過去の事故は、
今回の殺人事件と繋がりがあるのだろうか?
謎の多いお話です。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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