2021年3月の読書記録

3月は、仕事も私事も忙しく本を読む時間が・・・

気づけば4月も10日、遅くなりましたが、

2021年3月の読書記録です。


『ひきこもり事務長 -ぼくの心は2つある- 』

著者:木村 瑞穂 編 


著者は、札幌市の社会福祉法人「麦の子会」の事務長。

自称「ひきこもり」の著者が、

臨時職員、正職員を経て事務長になった過程や

施設を利用し育った子ども達や母親達、

職員達との日々の様子が書かれています。


障がいがあってもなくても、そのままの自分でいいんだよと、

「ひきこもり」も「障がい」も今は、多種多様。

色んな人たちがお互いの存在を認めている。

一緒に生きていける場所があることが凄いと思いました。

読み終わって気持ちが前向きになります。



『学校に行きたくない君へ 正       
-大先輩たちが語る生き方のヒント。-

著者:全国不登校新聞社 編 


少し前にテレビで放送されていて、興味があったので読んでみました。

不登校・引きこもりの当事者が作っている不登校専門紙「不登校新聞」

に掲載された樹木希林さん、横尾忠則さん、リリー・フランキーさん、

荒木飛呂彦さんら20名のインタビューがまとめられた本です。


どのインタビューも今までの価値観を良い意味で裏切ってくれます。

あぁそんな風に考えてもいいんだと

生き続けなきゃねと不登校でも大丈夫だと思わせてくれる。

学校に行きたくない人だけでなく、社会に出たくない人、

今、人生に迷っている人にも読んでほしいです。

最後にいつだって、自分で決めることができる。

凄いことなのですよ。



『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』①~④

著者:オーサ・イェークストロム


著者は、子どもの頃、日本のアニメと漫画に感動し、スウェーデンで

イラストレーター・漫画家として活動後、2011年に東京へ。

北欧女子の視点で日本の不思議を4コマ漫画にしたコミックエッセイ。(絵は可愛い系)

日頃、日本人が気づかない事や出身国スウェーデンならではの考え方

(ジェンダーフリーや菜食主義)が自分の常識とは違うけれど、

とても興味深いものでした。


コンビニおにぎりが便利すぎる! 

 ⇒ 私は、あまり食べたことがありません。
   ①②③と順に引っ張ってのりを巻くのが難しい。

ホストの髪型はアニメみたいで素敵!

 ⇒ 本物のホストと直接会った経験がありません。

女子が何でも「可愛い」と言うのはなぜ?

 ⇒ おばさんには「可愛い」の基準が?

好きな食べ物はラーメン

 ⇒ 若い頃は、ラーメン・・・今は、うどん

一番好きなアニメは『少女革命ウテナ』

 ⇒ 最近では、『聲の形』

一番好きな漫画は『ナナ』

 ⇒ 好きなマンガは、『超人ロック』『スターレッド』
   『夏目友人帳』等々たくさん



『知り得ないものは全てデタラメ』ART street版

著者:likearl(ライクアール)


第44話 Prince:HRU③

マクシミリア・ロッシェとシカイグの出会い

彼との思い出と大切な想い

「知る事で、何かが生まれる」


第45話 Prince:HRU④

仮面の男、狐とは?

パラノイア・アクトとは?

采花の作戦変更で

倫太郎が担う役割とは?


それぞれの過去

絶望と信じる力が交錯し

未来へ繋がっていく…のだろうか?



『春眠暁を覚えず』といいますが、

4月は、時間を調整して読書を楽しみたいです。

昼寝猫.png

マウスアート「お昼寝猫」


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのコメント