林家きく麿さん ~おんしんギャラリー寄席~

今日9月13日(金)は、遠賀信用金庫むなかた支店ギャラリーで
落語を楽しみました。

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出演者の林家きく麿さんは、高校の後輩
初対面でしたが、気さくで優しく話しやすい大柄な男性でした。

簡単なプロフィールを紹介します。

平成8年  落語家の林家木久蔵(現:木久扇)さんに入門
平成9年  前座 芸名 林家十八(とっぱち)
平成12年 二つ目    林家きく麿に改名
平成22年 真打 
        生まれ故郷の北九州市から北九州市文化激励賞受賞
平成23年 北九州文化大使 就任 

お噺の内容は、ひとこと「よかった」です。
お年寄りのバスハイク、今どきの子ども、典型的な小噺は、
もちろん面白かったですが、特に
九州弁を取り入れた噺は、方言の独特の音と誤解を入れ
テンポの良い涙が出るほど笑える噺でした。

今回のおんしんギャラリー寄席約1時間は、入場無料
途中、歌った「北へ」も上手で、すごく得した気分です

おんしんの支店長さんが、林家きく麿さんと同期で実現した寄席だそうです。
司会担当の方は、地域貢献課(いろんな課があるものです)
こちらは、高校の先輩でした。

わが母校のネットワークの広さ・強さに感心しました。

仕事の都合で午前の部しか聞くことができず、
話す内容が違う午後の部がとても気になりましたが、

11月17日(日)にもまた寄席があるそうなので
ぜひ、聞きに行こうと思います。

日本テレビの「笑点」のアシスタントとしても活躍されています。
座布団運びの山田くんのお手伝いをしています。
皆さん、応援よろしくお願いいたします。









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