2020年6月の読書記録(1)

6月の読書記録。

今回は、特に印象に残った一冊の感想。

ぼくはイエローでホワイトで、ちょとブルー.JPG
『ぼくはイエローで
  ホワイトで、
   ちょっとブルー』
       著者:ブレイディみかこ

ずーっと気になっててやっと読むことができました。
話の展開が興味深く、一気に読んでしまった。

読後、考えさせられた。
いや、考えなくてはいけないのだろう。

人種差別、ジェンダー、貧富の差etc.
多様性という言葉が使われ始め
今まで持っていた自分の価値観や常識が
ああふやで不安になっている。

この年齢になっても知らないことは
山のようにあるし、
むしろ、増えているような気がする。

私のエンパシーは、まだまだだ。


「人は、変わっていくことができる。」という

こんな私でも変わることは可能なのだろうか?


「今の私はちょっとブルーで、グリーン」だ。






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