2020年5月の読書記録

5月に読んだ本の紹介です。

『私は私のままで生きることにした』
 キム・スヒョン(著) 吉川 南(翻訳)
韓国で70万部突破のベストセラー
日本と韓国では、お国柄が違いますが
共感できるところが多いと感じました。
今この時期に読んだので、いろいろ考えてしまいました。
これからは、もう少し自分のことを大切にして
生きてみようと思います。

『夫源病 こんなアタシに誰がした石蔵 文信(著)
女性の更年期障害の原因についての一考察。
仕事関係の本なので、深い意味はありませんが、
「なるほどなぁ。これから気をつけよう!」と参考になりました。

『人と会うのがつらいと思ったら読む本』
 鴨下 一郎(著)
時々、こんな気持ちになることありますよね。
緊張しないで人と会う方法を一緒に考えてくれます。

~「人と会うのがつらい」という人は、
人が嫌いなのではなく、人を好きになろう、
いい関係を作ろうと無理しすぎている人、
自分のことで一杯一杯で心に余裕がないのに
自分のことなど放っておいて人に優しくしようとする~
まえがきより引用

『私、失敗ばかりなので へこたれない仕事術
 内山 聖子(著)
同郷、同年代の著者の働き方に共感。
若い頃の失敗を思い出しました。
頑張ってた自分に拍手
今の私もめげずに頑張りましょう!

『地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本』オレンジャー(著)
アンドロメダ星雲から地球に来た宇宙人、
オレンジャーからのメッセージ。
可愛いイラストとユニークな価値観だけどおもしろい
絶対自分では思いつかないけど、気軽に読めます。

『几帳面だと思っていたら心の病気になっていました』菊晴(著)
「強迫性障害」の著者が経験に基づいて心のとらわれの解消法を
描いたコミックエッセイ。
漫画で描かれているので、症状や状況が視覚的に分かりやすい。

『人生の目的の見つけ方』勝屋 久(著)
48歳でリストラされた著者が、本音で生きて
どのように自分の生き方を見つけたか綴られた本
自分とは社会的立場、性別も違うけど、
こういう生き方もあるんだなと思った。
48歳で希望退職した父親の事を思い出しました。
私が就職したのを機に退職し、一年間無職。
家にいるのに飽きたからと再就職。
自由な父だったなぁ。

『日本神話の「謎」を歩く』藤井 勝彦(著)
全国450箇所以上の記紀の伝承地を36のルートで紹介。
実際の交通手段と写真が多く読み応えはあるのですが、
古代史にまつわる「謎」は、「謎」のまま...

『夢十夜』夏目 漱石(著)耳で聴くオーディオブック
第一夜は、国語の教科書に載っていて有名。
死んだ女の人を100年待つ男の人の幻想的な話。
百合の花は、「百」年目に「合」うという意味。
他の夜は、どれも不思議な話、夢の話ですからね。
最後第十夜、豚がいっぱい出てくる話だったなんて・・・

『知り得ないものは全てデタラメ』第22話~24話
 likearl(ライクアール)著
第21話から「狩る何方村の怪」になっています。
倫太郎と聖が、何方村で花の咲かない原因を探ることに・・・
謎の事件、謎の生物、謎の現象・・・
「謎」が増えて先が見えません。

<先が見えなかった思い出>
高校の修学旅行で湯けむりでというか
眼鏡外してたんで露天風呂の境界線が分からず、
”ドボン”と落ちて溺れそうになったなぁ

今回は、長くなってしまいましたが
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント