2020年4月の読書記録(1)

3月後半から全パソコン教室を休講し、家にいる時間が増え、
いつもより本を読んだのでちょっと紹介したいと思います。
名もなき家事.JPG
『名もなき家事』梅田悟司著(コピーライター)

 135文字のツィートがキッカケで生まれた本
 名もなき家事の名前を付け(命名)、「見える化」された70項目
 自分に当てはまるもの、違うもの、どこから読んでもOK!
 ワンポイントアドバイスも有り、共感度が高くためになる本。

「家事なんて無限にある。完璧じゃなくていいじゃないか!」
 (いろいろ追い詰められた時に、すごく救われる言葉)

「毎日、頑張っている自分を褒めてあげたい気持ちになった。」
 (そうだ!そのとおり!もっと褒めてほしい!
  褒められると頑張っちゃいます。)

 是非とも、家族に読んでほしいと思った本
 (なかなか言い出せないけど・・・)
              (  )は、私の内なる声。


『あたらしい無職』丹野未雪著

 3/4くらいの身軽さ、ゆとり、余白のある生き方をしたい人へ。
 1975年生まれの著者が、
 非正規雇用、正社員、アルバイト、フリーランスをしながら
 東京で生きる日々を39歳から40歳にかけて
 日記形式で綴った記録。

 どこか切なさを感じる内容ではあるが、
 力強さ?したたかさのようなものもあり、
 就職する時代によってこうも違うのか、
 また何のために働くのか考えさせられた一冊。


『男がつらいよ!絶望の時代の希望の男性学』
『男が働かない、いいじゃないか!』
『不自由な男たち
   その生きづらさはどこから来るのか
 田中俊之著(秋に講演会を予定している講師の本3冊)

 男性が抱える問題や悩みを研究する「男性学」の専門家が
 「生きづらさ」についての実態と生きやすくなるための
 アイデアを提言している。

 年齢、性別、社会的立場などの違いで、
 受け止め方がかなり違ってくるのではないだろうか?
 秋の講演会を楽しみにしたいと思う。


『弟の夫』田亀源五郎著

 「月刊アクション」(双葉社)にて
  2014年11月号から2017年7月号まで連載された
  日本の男性の同性婚の漫画作品。
 NHKBSプレミアムで2018年3月にテレビドラマ化。

 偏見や先入観がどのように人を傷つけるか描かれている。
 仕事で必要になるので読んだが、読んで良かったと思った。
 分かり合おうとすることは、とても大切だと思うから。




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